市民公開講座のご案内
あなたの回りに気になるお子さんはいませんか。発達が気になるけど、どうしてあげていいか分からない。日常生活の中の工夫で発達をのばしてあげられたら、と思ったことはありませんか。発達支援を受けているけれど、意味あるの?と疑問に思ったことはありませんか。本人の困りごとや障害はなかなか理解されにくいですが、将来社会で自立した生活を送るためにも、少しでも本人の能力を伸ばしできる事を増やしていくためにも、早い時期の「気付き」と「適切なサポート」がとても大切です。発達に気になる事があるこどもの中にはてんかんの病気を抱えている子どももいます。てんかんは薬で抑えられるケースも増えておりますが、学校や保育園で起きる発作の心配や発達障害の症状で、お悩みの家庭もあるはずです。発達障害やてんかんについて一緒に学び、考えましょう。入場無料で、事前予約も要りません。
- 開催日時
- 2026年3月29日 13時~14時半
- 開催場所
- 福岡大学病院メディカルホール(福岡市城南区七隈7-45-1)
- テーマ
- 小児の発達障害とてんかん
- 座長
- 加藤 光広 <日本小児神経学会、昭和大学医学部小児科学講座教授>
- 講演
- 黒岩ルビー <ドラベ症候群患者家族会代表>
安部 恵美 <CDKL5遺伝子欠損症(CDD)患者家族会「CDKL5 JAPAN らぶはんず」代表>
高橋 輝 <静岡てんかん・神経医療センター療育指導室保育士>
この市民講座は第10回アザリアフェスティバルシンポジウムin福岡の開催に合わせて行う催しです。
問い合わせ先
第10回アザリアフェスティバルシンポジウムin福岡
運営事務局:株式会社JTBコミュニケーションデザイン内
E-mail:azalea2026@jtbcom.co.jp
